【コンメオコーヒー商品紹介】カラフルブレンドを解説|フルーティー&ジューシー

【コンメオコーヒー商品紹介】カラフルブレンドを解説|フルーティー&ジューシー



このブログの筆者が運営しているコンメオコーヒー。

そのコンメオコーヒー初のブレンドであるカラフルブレンド

フルーティーさ、かつボディも軽すぎないものを狙って作ってみました。

以下の豆を使っています。

・ベトナム

・東ティモール

・インドネシア

・ベトナム ロブスタ

それぞれの豆の特徴を解説していきます。

【記事を書いた人】

・ラクマやBaseでコーヒー豆販売 2年

・焙煎士歴 2年

・コーヒーブログを執筆中!

①ベトナム

生産地:べトナム ダラット カウダット

ダラットの地域は、ベトナムでは最高のアラビカ種のコーヒー豆の産地。

アラビカ種が育ちやすい標高1600~1700mといった高い標高で栽培を行っている。

精製:ウォッシュド

クリーンな味わいが特徴的で、ボディは軽くなり、酸味が際立つ精製方法。

品種:イエローブルボン

ティピカの突然変異で、風味のバランスが良いブルボン種。

ブルボン種は赤色の果実のものと黄色の果実のものがありますが、黄色のものがイエローブルボンです。

イエローブルボンのほうが、レッドブルボンよりも甘味が強いと言われています。

味わい

とてもジューシーです。トロピカルフルーツの印象もアフターであり、甘みとともに心地よく感じます。



②東ティモール

生産地:東ティモール エルメラ県 レテフォホ トゥヌファヒ村

東ティモールの中でもレテフォホは最上級の品質のコーヒー豆が採れるところです。

ティピカが多く現存し、標高も1800mというアラビカ種が育ちやすいところ。

精製:ウォッシュド

クリーンな味わいが特徴的で、ボディは軽くなり、酸味が際立つ精製方法。

品種:カティモール

高い標高の土地で栽培されると豆の個性が出る品種です。

1800mの標高で作られているためか、華やかで、明るい酸味があり、口に広がりがあります。甘みも長く続きます。

味わい

梨やリンゴのような甘みのあるスッキリとした酸味が特徴です。まるでアップルパイのよう。



③インドネシア

生産地:インドネシア ジャワ

アラビカの原種であるティピカは、エチオピア→イエメン→インド→ジャワ島といった形でジャワ島に渡ってきて、更にこのジャワ島から色々な国へ派生したと言われています。

ブレンドで使用している豆は、ジャワ島の西部の火山の標高1800m程のところで栽培されています。

精製:ナチュラル

果肉の香りや甘みが生豆に染み込み、フルーティーな甘酸っぱさと香りが出る精製方法。

ボディもしっかり出ます。

品種:ティピカ

原種らしいクリーンな味わいが特徴です。

味わい

ブルーベリーやアプリコットのような酸味を感じます。

ミルキーな舌触りも。



④ベトナム ロブスタ

生産地:ベトナム ラムドン省 バオロク

ホーチミンとダラットの間の地域。

農園は、化学肥料等を使用せずに栽培し、完熟コーヒーチェリーのみを使用するといったこだわり。

ロブスタのため、約750m~800mの標高で作られています。

精製:ナチュラル

クリーンな味わいが特徴的で、ボディは軽くなり、酸味が際立つ精製方法。

品種:ロブスタ

病気や害虫に強く、味わいは苦みが強い。

アラビカよりも一般的に味わいが劣るとされているが、丁寧な栽培により、ロブスタの中でもかなりの高品質を実現している。

味わい

ワイニーな口当たりで、イチゴのような酸味があります。



ブレンドの考え方

①のジューシーさをベースに

②で甘味を加え、

③④でボディや舌ざわりを整え

フルーティーで、なおかつサッパリしすぎないボディを目指しました。

もし良かったら試してみてくださいね!



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